VOYAGE GROUP エンジニアブログ

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GitHubにあげたコードをブログに貼り付ける方法

こんにちわわわ。ECナビの中の人 @tadasy です。

ブログにコードを貼り付けるとき、みなさんどうしてますか?
貼り付けたコードを見やすくするために、ブログが用意しているシンタックスハイライトの機能を使ったり、Gistで貼っつけたりしますよね。

ところで、僕、今回このブログを書くにあたって、まったく別のネタで書こうとしていたのです。
で、多分に漏れず、ちょっとしたものを作って、コードを貼っ付けようとしたのですが、このブログをホスティングしているライブドアブログにはシンタックスハイライトの機能が提供されていないんです。
なので当然Gistを使うって選択肢になるのですが、ちょっとしたものを作るにしても、Gistで書いたりせずにGitHubにpushするじゃないですか。でもGitHubに上がっているコードってGistみたいにブログに貼っつけることが出来ないんですよね。かと言って、GitHubに上げたものをワザワザGistにコピるのものなんだかなぁと思うじゃないですか。

うだうだ書きましたが、GitHubにあげているコードをブログに貼っつける方法を見つけたので、それをネタにブログを書くことにしました。見つけたのはコレ。


使い方は簡単で、

<script  src="http://gist-it.appspot.com/github/<user_name>/<repository_name>/blob/<branch_name>/</path/to/file_name>"></script>

みたいに書くだけ。
たとえば、
というファイルを貼り付ける場合は↓のように書きます。
 
<script src="http://gist-it.appspot.com/github/tadasy/sample_travis_memcached/blob/master/test/phpunit.xml"></script>

と書くだけ。

では実際に貼り付けたイメージを見てみましょう


こんな感じになります。
それっぽく表示されましたね!

Gistでも貼り付けてみましょう



なんかイケてる感じする...

見た目は、個人的にはGistを貼り付けたほうが好みなのですが、わざわざGistに書き直す面倒臭さを考えれば全然楽ちんです。

というわけでブログ業が捗りますね!

WWDC 2014フィードバック会を行いました

みなさん、こんにちは。
株式会社genesixでiOSエンジニアをやっています坂田(@huin)です。

6月の第1週目に行われたWWDC 2014ですが、みなさん情報のキャッチアップはできていますでしょうか?

例年通り新しいOS、OS X YosemiteおよびiOS 8が発表された今年のWWDCですが、今回の目玉はそれらよりも新しいフレームワーク/APIの追加にありました。Appleのティム・クックCEO自身も基調講演の中で「App Store始まって以来の最大のリリース」と表現していたように、多くのフレームワークが追加されています。

新言語「Swift」なんてその中の一つに過ぎません(笑)

というわけで弊社でもイチ早く新しい機能/APIをプロダクトに取り入れるため、社内向けに勉強会を行いました。

社内フィードバック会の様子


今回は、そのスライドを公開したいと思います。
基調講演およびWWDCのセッションの内容をまとめたもとになります。

社内のエンジニアで分担したところ、全体で170枚を超える長編になってしまいました。

目次を載せましたので興味のある部分を読んで頂いて、
iOSアプリ開発に役立てて頂ければ幸いです。

スライド目次

  • iOS 8 New Features (4P)
  • New APIs and Frameworks (27P)
    • App Extension (31P)
    • New Frameworks (38P)
    • CloudKit (58P)
    • Security and User Privacy (69P)
    • Safari and Web (88P)
  • iTunes Connect and App Store (117P)

Android Studio 0.6.1 でのライブラリプロジェクトのインポート

 みなさんこんにちは。
 android事業本部でshinbashiです。

 僕はAndroid Studioが発表された当初からAndroid Studioを使っていたのですが、もう0.6.1までバージョンが上がっているのですね。なんだか感慨深いです。
 リリース当初はADT(eclipse)でできたアレができない、コレができない、と色々と問題が有りましたが、大分その辺りは解消されたのではないでしょうか。
 今回はその色々解消された問題のなかでもライブラリプロジェクトのインポートの仕方について解説させていただこうと思います。
  ちょっと前まではbuild.gradleのないADTで作られたライブラリプロジェクトなんかは、ADTで一度gradle用のエクスポートするか、自分でbuild.gradleを書く必要があり、さらにsetting.gradleやら利用する側のモジュールのbuild.gradleのdependenciesに記述を追加したり、依存関係が被ってビルドできなかったり・・・などなど。
 難しいことはないんですが、ただインポートするだけなのに結構めんどくさかった気がします。
 いつからかは覚えていないのですが、現在のAndroid StudioではGUIでポチポチするだけでインポートできます!普通ですね!すごいですね!  続きを読む
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